意外と簡単だった教習

リターンライダーに向けて大型自動二輪教習を開始。まぁ、これといった大きなトラブルも無く順調に進んだので、これといって特別お話しするようなことはありません(苦笑)。期間は1ヶ月で取得。家族がいて働きながらの教習としては、異例の早さで教習所を卒業してやりました。

終わってみれば簡単だったのですが、教習がスタートするまでは、若干臆病にはなっていたんですよ。職場の同僚にバイクを借りて練習したりもしました。書店で二輪教習の本も買って読みました。初めて乗る400cc以上のバイク、ドキドキしました。

ところが、教習車両のCB750、ドキドキするほどのものではなかったので拍子抜け(笑)。もっとパワーやトルクがどっかんと溢れて大変なのかと思ったら、結構マイルドなんです。さすがはホンダというか、教習車両用にパワーダウンが施されていたのかな? もしくは整備不届きで大幅にパワーロスしていたとか(苦笑)。

大型自動二輪教習はこんな感じでした

教習内容は、多分普通自動二輪免許と9割くらいは同じだったかと。以前の教習が大分前なのでよくは覚えていませんが「こんなことやったなぁ」という内容ばかり。スラロームに一本橋、急制動など。唯一、波状路走行だけが新しく加わっていたかなと言う感じでした。

はっきり言ってしまうと、「普通自動二輪免許所持者であれば、大型自動二輪免許は超簡単に取得できてしまうではないか!」という具合です。

僕が昔、SRを買って乗り始めた頃は、まだ大型自動二輪教習ははじまっていませんでした。しばらくして免許改正が行われたのですが、僕の中では限定解除のイメージが強くて大型って敷居が高いイメージのままだったんです。こんなことならば、SRに乗っていたときに大型デビューを果たしちゃえば良かったです。そうすれば、今すぐにリターンできたのですから(苦笑)。

大型自動二輪教習で感じたのは、教習内容よりも風景でした。教官よりも年上の生徒が多かったんです。私はギリギリ教官と同世代って感じでしたが、40代、50代の人もいましたからね。そんな生徒さんは教官も気を使っちゃうのか、20代のような若い子に対しての教え方より親切丁寧さが目立ってました。

というわけで、教習自体は簡単にクリアでした。