家族でバイク屋さんへGo!

大型バイク選びが中々決まらず、仕事の帰りに同僚と一緒にバイク屋さんを除いては色んなバイクを物色する日々。平日休みで家に子どももかみさんもいない時には、やっぱりふらっとバイク屋さんに行ってます。

休日のバイク屋さんは、以外にも家族連れが目に付くんですよね。パパがバイクを買うとか、奥さんや子どもがバイクに乗りたいというので家族で見に来ているようです。今まで気にも留めませんでしたが、そういうバイク選びっていうのも楽しそうで良さそうです。

僕は無理にバイクと家族の間に溝を作るような傾向にありすぎたのかもしれません。僕にとってバイクは硬派っていうか、男臭い無骨なイメージが強いんです。孤独とかワイルドとか、ちょいわるとか(笑)。要するに、ベタベタな発想が強いんです。でも、だからと言って自分だけの世界にする必要性は、どこにもないんですよね。

かみさんと子どもが選ぶバイク

ということで、先日の休みの日に家族でバイク屋さんに行ってきました。家族全員でバイク屋さんに来るのは初めてです。ドキドキ。特に子どもがどんな反応をするかが、気になりました。でも、娘も息子もはしゃいでくれて安心でした。真新しいものを見て興奮していました(笑)。

家族で来た理由は、かみさんや子どもから見たらどんなバイクが格好良いと思うのかというのを聞いてみたかったんです。

「どう? パパにどんなバイクが似合うかなぁ?」

店内にたっくさんあるバイクの中から、僕に似合うバイクを選んでもらいました。

まずは下の息子。「これカッコイイ! 乗って!」と言って指差したのは、ハーレーでした(汗)。エレクトラグライド。男の子はでっかくて堂々としたハーレーがお好きなようですが、こんなの買ったらかみさんが……(苦笑)。

続いて娘。選んだのは何とCBR600RR。なんともはや、小学生の娘がスーパースポーツを選択するとは(汗)。何でもフルカウルが装着されたスマートなバイクが好きなようでした。将来乗りたいとか言い出したらと想像したら、冷や汗が出てしまいましたよっ。

最後にかみさん。精力的じゃないかなと思っていたかみさんですが、以外にも真剣に悩んでいました。積極的に店員さんとお話して自分が跨る始末…… って、まさか興味沸いてきてるのかな? そして気に入った(かみさん自身が)と指差したのは、W650でした。僕の好みと一致でびっくり!