自宅でバイクを整備できるスペース

今日は自宅駐車上の整理をしました。先日納車したW650なのですが、思ったより横幅があったので(ハンドル幅が結構あった)、クルマの横に駐車するのが困難だったんです。

無理強いて停車しようと思えばできなくもないのですが、夜や疲れている時には下手をするとクルマとバイクを傷つけてしまう恐れがありました。クルマは良いですけど、バイクの傷は嫌! って、クルマが可愛そすぎるコメント失礼です(笑)。

こういうことになるのであれば、あらかじめ駐車場をもっと広く設計しておけば良かったと思うも、それは後の祭り。今できることを考え、対処しましょう。いずれは庭の一部を平らにして駐車場を広げようと思いますが、それまでは我慢です。

バイクの駐車スペースを確保

駐車場の脇には、ほとんど使っていない棚が置いてあります。それから園芸道具に子どものおもちゃ。買ったは良いもののほとんど使っていない一輪車とか、インラインスケートなど。すっかり邪魔もの扱いになっています。それらを全部駐車場から撤去し、庭へと移動します。

小物の移動には苦労しなかったのですが、棚の移動には一苦労でした。僕とかみさんでなんとか運べると思ったのですがちょっと無理がありました。そこで急遽近くに住む友人に声をかけて助っ人として召還。3人で何とか駐車場から庭へと移動することができました。

後は駐車場の地面をきれいにして、これまで荷物があって端に寄せられなかったクルマをギリギリまで寄せました。これでクルマがもう一台置けるくらいのスペースが確保できました。僕のバイクを置いてもあと2台はバイクが置けるくらいの余裕もできました。ま、子どもとかみさんの自転車も置いたら結局スペースはいっぱいになってしまいましたけど(笑)。

やっぱりいつかは駐車場を拡大したいです。いったいいくらくらいかかるのか、今度相談だけでもしてみるとしましょう。金額次第ではバイク関係の出費を抑えて改装の貯金をはじめたいですね。

僕の理想としては、自宅の駐車場である程度バイクの整備が行えるスペースは確保したいところなのです。友人が自宅のガレージで愛車を整備しているのには、憧れちゃいます。難しいことはできなくとも、オイル交換やプラグ交換、タイヤの空気圧チェックなど日常点検は自分でやりたいですから。