W650にレザーバッグを取付!

積載力が欲しいということでレザーバッグをもらったのですが、そのままW650に付けることはできませんでした。そのまま付けるとバッグがタイヤに巻き込まれちゃうんです。装着するためには、サイドバッグサポートっていうアイテムが必要になります。

それでネットで調べてみたところ、W650用のサポートを発見。値段は何と8000円でした。たかだか金属の棒にその値段とは、かなり驚き(汗)。僕はてっきり1000円、2000円のレベルだと思っていたものですから。

もっとよく調べてみたら、キジマ製のサドルバッグサポートが4000円台で見つかりました。それでもちょっと高かったのですが、妥協してそれに決めました。ま、サドルバッグは友だちからタダで素敵なものをもらえたので、それくらいの出費はよしとしましょう。

レザーバッグの装着作業

サドルバッグサポートをショップで注文して数日。入荷しましたという連絡を受けて仕事帰りに寄って商品を受け取り、帰宅して夕食も食べずに装着作業を開始してしまいました。

「ごはん食べてからにしなさい!」

サドルバッグサポートを取り付けて後はバッグを着けるだけというところで、かみさんのお叱りを受けてしまいました。まるで第3の子どもだ(笑)。

夕食のオムライスをぺろりと平らげ、「ごちそうさまー」と食卓を去る。そして駐車場にてバッグの取り付けを再開しました。

バッグのベルトを調整してマフラーに当たらない高さに調整していると、息子が寄ってきました。

「パパ、かいぞーしてるの?」

「うんそうだよ。バッグをつけてるんだよ」

「おおぉー、きったないばっぐだ!」

ちっちゃい子どもには分からないよなぁ。汚れが味だって言っても(笑)。

「ばいくはぴかぴかなのに、ばっぐはきったない!」

子どもってのは妙なところで鋭いところを指摘してきます。確かにバイクのピカピカとバッグの汚れ具合はちぐはぐです(苦笑)。でもまぁ、長い時間をかけてバイクもバッグに似合う味のある汚れが目立つようになれば、素敵だとも思います。だからって、立ちゴケとかはしたくないですけどね(笑)。

息子と話しながらでバッグの装着は完了。地面に対して水平、マフラーとの隙間も広すぎず狭すぎず良い位置。ばっちりです!